循環型社会を目指す以前は、大量生産・大量消費・大量廃棄が当たり前となっていました。
その結果、あらゆるモノの生産に必要な資源が枯渇し、廃棄物による環境破壊が進み、
ごみを処理する場所も不足しているのが現状です。
そこで私たちは、生活の中でも人は環境によって要るもの要らないモノは全く違うのだと考え
本当に必要としている方々の元へお届けしたい。そういった想いを持って日々作業に励んでいます。
それは日本だけにとどまらず、海外に目を向けるとさらに使えるものは広がります。
例えば、ボコボコになったお鍋やノーブランドの食器類、布団や使い道のない家具など、私たちの感覚では完全に要らないものに分けられるかもしれませんが、これらが海外だと需要があります。
日本にいるだけでは、「ゴミ」になってしまうようなものでも海を越えればまた別の人の人生の一部になる。
これってすごく素敵なことだと思います。
そうしてゴミの数を減らし、世界の人々の笑顔に繋がることが私たちの願いです。
循環型社会で世界中を笑顔に