皆様、初めまして。
当ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
遺品整理ココロコネクト責任者の渡辺康太と申します。
まず初めに私の挨拶と自己紹介をさせてください!
2025年7月16日現在、30歳を目前に控えたまだまだ若輩者です。
今までに、Bar、旅館、とび職、鉄筋工、配送、溶接工、レストラン等
様々な職業に携わらせて頂き、多様な経験を積むことができました。
現在は、伊丹市でレンタカー業を営みながら更に業種の幅を広げるため、
そして、地域の皆様のお役に立つために当業務をスタートさせることとなりました。
しかし、何故遺品整理業務なのかと一言で申しますと、「思いやるココロ」です
以前に友人のご親戚がお亡くなりになられた際、業者に遺品整理を頼んだのですが、
業務も終わり、支払も完了して数日経った時に、ご遺族から故人様が生前集めていた
切手のコレクションがあるはずだ。と言う話を聞いたので、その業者に確認すると、
「そういった物は見ていない」とのことで、結局見つけられなかったそうです。
勿論本当に無かったのかもしれないし、本当はあったのかもしれません。
しかし、そんな話を聞いた後では、あってもなくてもコチラはもやもやしますよね。
そう、遺品整理に完全なる「正解」などは無いのです。
どんなに事前にヒアリングしても、どんなに丁寧な接客でも、
こういったことは後出しの様なもので、どうしても起こってしまう時があります。
では、なんか納得できない…、もやもやする気持ちはどうすれば少しでも減らせるか、
私は思いやるココロだと思いました。
この人は信用できる、信頼できる。
相見積もりをして、この業者が一番安いけど、コッチの業者の方が寄り添ってくれた。
この人に頼みたいと思われるような遺品整理業者を私は目指します。
遺品整理業を始めるのに資格は必要ありません。役所に届出をする必要もありません。
自分で名乗れば皆遺品整理業者になれるのです。
遺品整理士という資格も、PCでレポートを書けばほぼ誰でも取得できます。
遺品整理士だから絶対に安心だということもありません。
この職は肩書で見ず、人で見て頂きたい業種です。
「あなたに頼んで良かった」
そういわれる遺品整理業者でありたいと、この先も努力し続けます。
話が逸れてしまった気がしますが、
今まで経験してきたこと、培ってきたことを活かし、
地域の皆様方のお役に立てれば幸いです。
宜しくお願い致します。